インチキ!シネマ塾
仁義なき映画論評
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第13回 バイオレンスの巨匠・深作欣二監督。享年72歳。 僕にとって深作監督は初めて観た映画の監督であり、 映画の世界に興味を持たしてくれた方である。 親父に連れられ初めて観た作品は、 『仁義なき戦い 広島死闘篇』。 有名なあの音楽と、菅原文太さんや千葉真一さん、 特に山中正治役の北大路欣也さんがかっこよく、 悲しきヒットマンを演じていました。 この映画をきっかけに深作映画にハマリました。 『里見八犬伝』、『魔界転生』(窪○のより面白いです)、 『蒲田行進曲』、『仁義の墓場』、『人切り与太』、 『県警対組織暴力』など・・・あげたらキリないです。 そして、初めて監督会えたのが『おもちゃ』の舞台挨拶終了後。 たまたま劇場の前にいた監督に写真とサインを頂きました。 そして2000年冬。『バトル・ロワイアル(BR)』公開。 この時、現在『BR2』の監督になられた 深作健太さんと知り合って、深作組と出会い・・・ で、今に至るわけです。 今は深作組は7月5日公開の『BR2』の撮影に入っております。 これを見て深作監督に興味をもった方がいたらうれしい限りです。 This time it's war. たとえこの戦いで生涯を終えようと、一片の悔いもない。 深作欣二 (『バトル・ロワイヤル2』公式サイトより引用) (第14回につづく) |